Roast



Container, Wrapping, Storing
コーヒー豆は温度、湿度、酸素、直射日光に左右されます。したがって、正しく保存することが大切です。豆の状態と粉にした状態では、表面積が数百倍も違うので、表面積が大きくなれば大きくなるほど、空気に触れる部分が多くなって、酸化されて香りの大切なアロマの元になる成分が空気中に出て行ってしまいます。このように、ミルすると酸化による味の劣化やアロマの低下が起こります。豆を挽いたら出来るだけ早く使い切ることが大事なのです。また、どのように保存するかも美味しく保つための重要な要素です。密封容器に入れて、冷暗所または冷蔵庫に保存します。長期の保存には冷凍庫です。美味しさの賞味期限は常温保存粉で1週間焙煎豆で2週間です。


Wrap

hemp bag
保存用麻袋

これは生豆を深入りして麻袋に詰めて観賞するため

Barrel

Coffee Filter
プロなら片面ネルを使うでしょう。

カリタやメリタ

紙フェルターで抽出

こういう風に設置する

紙フィルターでカリタを使って抽出中

見ての通り極めて単純な仕組みの物
お手軽だからいいとは思わない。

フィルター(部品)

Percolator
上部に挽いた豆を入れ下部には水をいれる。
そして、火にかけると圧力で導管から水が噴出してはフィルターの穴
から落ちることでコーヒーを抽出する。
熱するとお湯が循環する仕組み。

Cappuccino
カプチーノ・メーカーも次第に電導化されてきた。

電動ですね。風情がない。




下の加熱部分が無くて直火のものを以前は
使っていた。中間部にミルしたコーヒーをいれる
フィルターがあり、上部に熱湯を圧力で噴出すフィルター
が付いている。

Water Drip
複雑な形をしていたが最近では極めて単純な形になってきた。水を滴下して作る。時間がかかる。

もうちょっと複雑なものを持っていたが、
どこかにいってしまった。
時間と手間がかかりますが・・・。


Automated Coffee Maker
電動で作る。
コーヒーまで電導かと思うことも




Siphon
誰もが知っているサイフォン式

喫茶店などでよく見かける方式のもの




イブリック
Ibu rick
イブリックとは銅製または真ちゅう製で、長い柄のついたひしゃく型のコーヒー器具のことです。 トルコの伝統的なコーヒー抽出器具で、ターキッシュコーヒーをいれる際に使用されています。 トルコでは通常「ジェズベ」と呼ばれています。
トルコ式コーヒー(ターキッシュコーヒー)をいれるときの器具。「ジャズベ」とも呼ばれる。銅または真鍮(しんちゅう)製で、柄のついたひしゃく型をしている。分量のコーヒーと水を入れ、煮出して抽出する。

コンロなどで加熱、1回軽く沸騰(極めて短時間)コーヒーの粉が沈殿するのを待ち、上澄をのむ。古典的なコーヒーメーカー






カフェ・オ・レ
cafe au lait
淹れ方には2種類ある。
日本では1と2を区別するため、
1.をフランス語に基づくカフェ・オ・レ
2.をイタリア語に基づくカフェ・ラッテと表記することがある。
左手用もあって一方にコーヒー、他方にミルクをいれて高く持ち上げて
注ぐ。 laitは牛乳のこと。

coffee drip pot
コーヒードリッパーには注ぎ口が繊細なものがいい。


ドリップするとき少し垂れるかもしれません。

これも垂れそう。

カフェ・オ・レ用に似ているが取っ手の位置が違う。
紛らわしいなぁ。

Roast




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