Kinds of Coffee
大体北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)の約70箇国で生産され、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界に輸出されている。
コーヒーの三大原種
コフィア属
┣ アラビカ種(コフィア・アラビカ)
┗ ブルボン、ティピカなどの品種
┣ カネフォラ種(コフィア・カネフォラ)
┗ ロブスター、コニロンなどの品種
アラビカ種
英字−ARABICA
これは世界のコーヒー生産の70%を占める種類です。コーヒー豆の中で最も高品質で、豊かな香味を持っているため、ストレートコーヒーとして消費されています。主要生産地はブラジル、コロンビア、メキシコなどです。ロブスタ種、リベリカ種と共にコーヒーの三大原種の一つです。
アラビカコーヒーノキ
アラビカコーヒーノキ(学名:Coffea arabica)は、エチオピアのアムハル高原に起源をもつとされるアカネ科の植物である。ロブスタコーヒーノキやリベリカコーヒーノキとともに「コーヒー3原種」のひとつに数えられる。世界に流通しているコーヒーの中でも最もよく飲まれている品種であり、本種に次いで流通量第2位のロブスタコーヒーノキと合わせると世界全体のコーヒー流通量のおよそ99パーセントを占める
ロブスタ種
病害虫に強く安価です。「アラビカ種」が病弱なのに対して、「ロブスタ種」は病害虫に強い。低地でも栽培可能で、かつ「アラビカ種」よりずっと安価です。
さらに可溶性固形分が多いので、インスタントコーヒーや缶コーヒー、リキッドタイプのアイスコーヒー、水出しコーヒーバッグにもよく使用されます。
「可溶性固形分が多い」ということは、豆が少量でもよく出る(抽出される)ことです。
とりあえず濃い味を出したいなら、ロブスタ配合が一番の早道です。
リベリカ種(コフィア・リベリカ)
現在の日本では、飲まれる機会もない、幻の種です。
beans feature
ブルーマウンテン
卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい、軽い口当りと滑らかな咽越しが特徴。最高級の品質と呼ばれる。ジャマイカで生産されるコーヒーのうちごく一部の産地のものがブルーマウンテンとブランド付けられる。その中でもさらにランク付けがなされる。
コナ
非常に強い酸味とコク・風味を持つ。ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われる。ブルーマウンテンに次ぐブランドで高価である。
キリマンジャロ
タンザニア産のコーヒーの日本での呼称。強い酸味とコクが特長。'野性味あふれる'と評されることが多い、深い焙煎では上品な苦味主体で浅〜中煎りとは違った風味が楽しめる。
モカ
香気に優れ独特の酸味を持ち、甘みとコクが加わる。もっとも古い「ブランド」である。コーヒー原産地であり、イタリアなどではコーヒーのことをモカと呼ぶ。イエメン産の「マタリ」、エチオピア産の「ハラー」、「シダモ」等が有名。
グアテマラ
酸味とコクに優れ、香気も良好で全体的に華やかさとキレのいい後味が
ブラジル
香りの甘さが軽快で酸味・コク、苦みともに軽くバランスが良い。安価でありブレンドのベースとして多く使われる。
コロンビア
酸味と甘味が重厚だが突出せずバランスが良い。安価でありブレンドのベースに使われることも多い。コーヒーの基本の味。
マンデリン
スマトラ島産。苦味とコクを中心とした味わい、酸味はなく独特な後味がある。日本ではブルーマウンテンが現れるまでは世界一と評されていた。
トラジャ
スラウェシ島産。苦みが中心の味で、非常に濃厚なコクを持つ。酸味は無い。カロシ・トラジャもしくは単にカロシという名称が使われることもある。
ジャワコーヒー
ジャワ島産の主にアラビカ種コーヒーを指す。かつての大産地でモカとブレンドしたモカジャバは最初のブレンドといわれるが、葉さび病と経済恐慌で産地が大打撃を受けて以降は産出量が少なく目にすることはまれである。現在[いつ?]手にはいるものは丸くマイルドな味。ジャワ島は専らアイスコーヒー・エスプレッソ・工業用に使用されるロブスタ種の主要な産地であるため、限定してアラビカ種を指す場合はジャワ・アラビカともいう。
ケニア
フルーツのような爽やかな風味が特徴。全体的に強い風味でバランスが良い。ドイツなどヨーロッパではタンザニア産とともに一般的な銘柄。深めの焙煎が多い。
サルバドル
強く主張する味は無く、全体に甘く上品で柔らかな印象の味わい。
コスタリカ
どちらかというと酸味系で苦味控えめの味わい、軽めでクリアな飲み口。
パプアニューギニア
浅い焙煎では軽くてクセの少ない風味、深い焙煎ではキレの良い強い苦味とコクのある風味。良質な香気も特徴。最高級品質と言われるブルーマウンテンの苗木をそのまま移植して栽培した品種である。
キューバ
カリブ海地方でもジャマイカと並び人気の高い太陽の楽園キューバ産コーヒー。
ブルーマウンテンにも似た、この地域特有の酸味・コク・苦味のバランスがとれた上品で爽やかな味と香りが魅力のコーヒーです。キューバ産コーヒーの等級は全体のわずか3〜4%ほどしかない最高級品「クリスタルマウンテン」を筆頭に、
その他は粒の大きさにより「ETL」・「TL」・「AL」・「モンタナ」とグレードわけがされている。
キューバ産コーヒーの等級は全体のわずか3〜4%ほどしかない最高級品「クリスタルマウンテン」を筆頭に、 その他は粒の大きさにより「ETL」・「TL」・「AL」・「モンタナ」とグレードわけがされております。
流通しているコーヒーの種類
●ブルーマウンテン・NO1
●キューバクリスタルマウンテン
●ニカラグア ドーニャブランカ
●ガヨ マウンテン
●スプリングバレーマウンテン
●グァテマラ アンティグア
●ペルー モンターニャ ベロニカ
●ハワイ・コナEXファンシー
●ブラジル カツアイアマレロ
●エクアドル グレートマウンテン
●タンザニアAA KIBO
●トラジャ カロシアリオスト
●ブラジル サントスNO2
●メキシコ ALTURA
Flavored coffee beans






Blends
●ブルーマウンテンブレンド
●ザ・ホテルブレンド
●アメリカン バレーブレンド
●モカ エチオピアブレンド
●スペシャル シグリブレンド
●アイスコーヒーブレンド ●マイルド アンティグアブレンド
●ストロング トラジャブレンド
●3M (マンデリン、メデリン、モカ)



Coffee Grounds
